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セミナー&ワインパーティー [Vino]

日本ソムリエ協会北東北支部のセミナーワインパーティーが開催されます。

セミナーは講師に田崎真也氏をお迎えします。席にまだ空きがあるそうですので、ご興味のある方はご連絡頂ければと思います。

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  開催日   2014年4月13日(日)

  会 場    ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング

     14:00~16:00   セミナー   テーマ 「品種個性を知るテイスティング

                            講師  田崎 真也 氏

                            会費  5,000円

     18:00~20:00   パーティー  「ワインを楽しむ夕べ」

                            会費  7,000円


サン・ミケーレ・アッピアーノ [Vino]

昨日は、仙台イタリアのトレンティーノ・アルト・アディジェ州のワイナリー「サン・ミケーレ・アッピアーノ」のワイン講習会があり、参加してきました。

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サン・ミケーレ・アッピアーノのエノロゴ「ハンス・テルツァー」氏が来日し、7種類のワインをテイスティングしながらワイン造りに賭ける想いを聴くことができました。

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テイスティングしたワインは

  1.“メロール”シャルドネ・アルト・アディジェ 2012

  2.“ラーン”ソーヴィニヨン・アルト・アディジェ 2012

  3.“サンクト・ヴァレンティン”アルト・アディジェ・ソーヴィニヨン 2012

  4.“サンクト・ヴァレンティン”アルト・アディジェ・ピノ・グリージオ 2010

  5.ピノ・ネーロ・リゼルヴァ・アルト・アディジェ 2009

  6.“サンクト・ヴァレンティン”アルト・アディジェ・ピノ・ネーロ 2009

  7.“サンクト・ヴァレンティン”アルト・アディジェ・カベルネ 2006

以上の7種類です。

特に、ソーヴィニヨンとピノ・グリージオは秀逸で、ハンス・テルツァー氏の手腕によって、テロワールが最大限に引き出されたワインになっていると思います。

特にこの2種類のワインは、日本食にもよく合いそうなワインです。


ソムリエ協会例会のご案内 [Vino]

(社)日本ソムリエ協会 北東北支部の例会が下記のとおり開催されますので、ご案内いたします!

 日  時     8月25日(水) 14:30~16:30

 会  場     ホテルロイヤル盛岡

              盛岡市菜園1-11-11  Tel 019-653-1331

 テ ー マ     テイスティング講座

 講  師     中本 聡文 氏 (ロオジェ シェフソムリエ)

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 会  費     会員  無料、   一般  5,000円

 ご興味のある方は私まで(0197-61-0822 ラ・タヴェルナ 古舘) 尚、申し込み締め切りは8月17日です。

今年の4月に開催したセミナー「テイスティング講座」の続編です。愛好者の方から、ソムリエの方まで、役立つ知識を、判り易く、且つ濃い内容で行なわれます。是非ご参加下さい!

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仙台でのワインセミナー [Vino]

仙台イタリア最大のワイン会社、GIV社のセミナーがありました。

GIV社はイタリアの北から南まで15のワイナリーを傘下に納めている会社です。

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当日は、GIV社の営業部長、ロベルト・バチョッキ氏。メリーニ社のエノロゴ(醸造責任者)、マルコ・ガレアッツォ氏。フォンタナカンディダ社のエノロゴ、マウロ・メルツ氏が来日されました。

GIV社の所有する15のワイナリーのうち、日本へ輸入されているのは7ワイナリーです。この7ワイナリーの8アイテムのワインを試飲しながらセミナーが進められました。

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1.Pinot Grigio Collio 2009 (Conti Formentini)

2.“Santa Teresa” Frascati Superiore Secco 2008 (Fontana Candida)

3.“Carusa Te Oru” Salento Bianco 2009 (Castello Monaci)

4.“Corbante” Salento Rosso 2008 (Castello Monaci)

5.“La Selvanella” Chianti Classico Riserva 2005 (Melini)

6.“Fontalle” Chianti Classico Riserva 2004 (Machiavelli)

7.“Re Manfredi” Aglianico del Vulture 2005 (Terre degli Svevi)

8.“5 Stelle” Valtellina Sfursato 2005 (Nino Negri)

ワイナリーの醸造設備や畑の様子などを、スライドで見せていただきながらのテイスティングだったので、その味わいとの関係性が判り、大変参考になりました。

特にロンバルディア州のワイナリー、ニーノ・ネグリ社の畑は、ビックリするような急斜面にあり、ちょっと足を踏み外すと下まで落ちて行きそうなところでブドウの栽培が行なわれているんですね。なるほど、高評価のワインを造るには並大抵の努力ではないんですね。。。ニーノ・ネグリ社のワインに対する考え方が変りました。

GIV社のHPはこちらからご覧になれます。

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ボージョレセミナー [Vino]

18日(火)に、ホテルシティプラザ北上でソムリエ協会北東北支部の分科会が行なわれました。

テーマが「ボージョレワインセミナー 10クリュのワインと共に」ということで、ジョルジュ・デュブッフの10クリュのワイン+AOCのボージョレとボージョレ・ヴィラージュの12種類を一度にテイスティングできる贅沢なセミナーでした。しかも12種類のうち11種類が最新の2009ヴィンテージです。先週、成田に着いたばかりで、国内で初めて飲まれたのがこのセミナーということでした。

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講師は北東北支部の支部長、福井富士子さんと、サントリーワインインターナショナルの久保将さんです。

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会場にはわざわざ秋田や青森、仙台からいらした方もおりました。

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テイスティングしたワイン!圧巻です。それとラベルが新しくなったんです。なんかいい感じです。

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テイスティングした順に

 □ ボージョレ 2009

 □ ボージョレ・ヴィラージュ 2009

 □ ブルイイ 2009

 □ コート・ド・ブルイイ 2009

 □ レニエ 2009

 □ サンタムール 2009

 □ ジュリエナス 2009

 □ シエナス 2009

 □ シルーブル 2009

 □ モルゴン 2009

 □ フルーリー 2009

 □ ムーラン・ナ・ヴァン 2008

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料理もブルゴーニュ地方のものをご用意し、マリアージュを!

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セミナーの後、ブラインドのゲームも行ないました。

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生産者とヴィンテージが異なる2種類のワインの、クリュ名を当てるというものでしたが・・・問題が難しかったんですよね。

それにしても、こんなにボージョレワインだけを飲む機会って無いですよね。しかも当たり年の2009年ということもあり、モルゴンなどは完全にボージョレの概念を打ち破るワインでした。

あらためてボージョレの素晴らしさを再認識させられたセミナーでした。

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味覚検査(ワイン官能試験) [Vino]

先日、北上で食産業クラスターネットワーク主催の、エーデルワインを使った味覚検査があり参加してきました。

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味覚検査の方法は3種類。

 ① 白ワイン4種類×2をブラインドでテイスティングし、同ワインの組み合わせを当てるもの。

 ② 赤ワイン3種類を1種類づつブラインドテイスティングし、後から出された3種類のワインと同じ組み合わせを当てるもの。

 ③ 赤ワイン1種類と、そのワインの甘み、酸味、苦味を調整した赤ワインを1種類用意し、甘み、酸味、苦味について、それぞれ「強い」「同じ」「弱い」を当てるもの。

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恥ずかしながら、結構難しかったです。普段からのテイスティング能力が疑われますね(笑)。

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味覚検査の前に1時間ほどの講義を依頼されまして、テイスティング方法についてお話しさせていただきました。ちょっと堅苦しかったかなぁと反省しております。参加いただいた皆様、次回チャンスがあれば是非リベンジをしましょう!

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ファレスコ社ワイン講習会 [Vino]

先日、仙台イタリア・ウンブリア州のワイナリー「ファレスコ社」のワイン講習会があり、参加してきました。

ファレスコ社は、1979年にリッカルド&レンゾ・コタレッラ兄弟によって、モンテフィアスコーネに設立されました。ブドウ畑は、ウンブリア州とラツィオ州にまたがり、ラツィオでは主に白ワインを、ウンブリアでは赤ワインを主体に生産しています。

講師にはファレスコ社の営業部長ダニエーレ・モンタネッリ氏が来日し、ファレスコのワイン造りへのこだわりと情熱をお話しされていました。

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ティスティングしたワインは

 ■ グレケット・ウンブリア・ビアンコ 2008

 ■ ヴィッティアーノ・ウンブリア・ロッソ 2007

 ■ モンティアーノ・ラツィオ・ロッソ 2006

 ■ ペサーノ・メルロー・ウンブリア 2008

 ■ マルチアーノ・ロッソ・ウンブリア 2006

エノロゴでもあるリッカルド・コタレッラ氏といえばメルローの魔術師として有名ですが、その名の通り、モンティアーノやマルチアーノは素晴らしい出来栄えのワインでした。

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この素晴らしいファレスコ社のワインもラ・タヴェルナでお召し上がり頂けますので、是非ご来店を(笑)。

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SACRA [Vino]

東京では桜も満開になっているようですが、岩手は4月中旬頃から咲き始めるのでしょうか。予想では例年より少し早めになるということですが・・・。

そんな桜が咲くのも待ち遠しいですが、イタリアからこの時期にピッタリのワインが届いています。

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その名も「SACRA」というフリッツァンテ(微発泡ワイン)です。このSACRAは、イタリア語で「聖なる」という意味があります。ワインの色はまさに桜色。イタリアのエミリア・ロマーニャ州で造られていて、低アルコールで、爽やかな泡とチェリーフレーバーやさしい甘口ワインですので、毎年女性のお客様に好評頂いております。

一足早く、春を感じてみませんか!こちらのワインはアリーブ北上店、ラ・タヴェルナ、フレスキッシマで提供しております。この時期限定ですのでお早めにどうぞ!

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ジュゼッペ・ペノーネ [Vino]

ボルドーの5大シャトーの一つ「シャトー・ムートン・ロートシルト」は、毎年ラベルが変ることでも有名ですが、2005年のラベルはイタリア人の彫刻家「ジュゼッペ・ペノーネ」氏が担当しました。(あまり知られていませんが2004年はチャールズ皇太子がラベルを描きました)

ジュゼッペ氏によると、左のブドウの葉はムートンの入ったグラスイメージし、右の手は、それを飲もうとする人の手をイメージしたものだそうです。

でもこの絵からはそれ以外にもさまざまな事を連想させてくれます。ワインが造られるのはあくまでも農作物であるブドウから・・・、そしてそのブドウを一生懸命に育てる人がいて、はじめてムートンのような素晴らしいワインが出来る・・・。

または、現代の地球温暖化によって、ムートンのような素晴らしいワインが、人々の手の届かないところに行ってしまう・・・。

など・・・、考えすぎでしょうか。

それにしてもこのワイン、1本10万円以上しますから、どっちにしても手の届かないワインなんですが・・・(笑)。

ジュゼッペ氏は来日して個展も開かれているようですので、近くで開催されたときは是非見に行ってみたいですね。

こちらで何点か作品を見ることができます)

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ボルドーワインの最新情報はここから [Vino]

ボルドーワイン委員会作成のボルドーワイン公式ホームページに日本版が出来ました。

ボルドーの最新情報、アペラシオン、醸造、試飲に関する情報からボルドーの経済まで網羅したホームページです。

ご興味のある方はご覧になってみて下さい。

   http://www.bordeaux.com/

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